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焼肉の部位とカロリー

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焼肉でダイエットを心がけている人は、焼肉の部位によっても、カロリーは大きく変わってくることに注意してください。

たとえばカルビなどは、脂身の部分を含んでいるので大変カロリーが高いのですが、牛ヒレは脂身の部分が少なくて、カルビの3分の2程度ですし、牛タンにいたっては、カルビの半分程度にまでカロリーは下がります。といっても、同じ部位だけをいつまでも食べ続けるわけにはいかないだろうし、それでは他の人にも迷惑をかけてしまうので、相対的にカルビなどを少なめに食べて、それ以外の部位を食べるように心がければよいのではないでしょうか。

それから、意外に忘れられていることですが、食べ方も部位以上に重要になってきます。たとえば、肉につけるたれもカロリーが意外に高いものがあって要注意です。この場合も、カルビなどにはソース状になったものが好まれますが、高カロリーになっています。あっさりたれである塩タンなどは低カロリーで、ダイエットを心がけている人には望ましいものとなります。

それに、食べ方として、油との兼ね合いが最も重要になってくるのですが、鉄板に長くお肉をおいておくと、その肉自身の脂身だけでなく、もとから引かれていた油分や他の部位の肉から流れ出てきた脂身を吸ってしまって、カロリーがさらに高くなってしまうので要注意です。以上は、部位や焼き方による違いですが、本当は焼肉で牛肉を食べるのをやめて、豚あるいは鶏肉にするのが一番よいのです。カロリーは牛肉が一番高くて、次に豚、最後に鶏肉となっているからです。

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